【ぼくらの部屋探し】地方の大学に進学した先輩はどんな部屋に住んでるの?実際に聞いてみました!




雪国秋田からこんにちは。ライターのカマダです。

この記事が公開される2月。既に進学先の大学も決まり、春から始まる新生活に向けての準備を進めている方も多いのではないでしょうか?

そして新生活といえば “部屋探し”

ワクワクした気持ち半分、慣れない土地でのはじめての一人暮らしに対する不安半分で物件選びに頭を悩ませている方も少なくないはず…

そこで!!

今回は秋田県内の大学に通う学生さん4人に集まっていただき、大学生活を始めた当時のことを思い出してもらいながら、部屋探しに関するいくつかの話題に沿ってフリートークをしてもらいました。

一人暮らしの先輩たちのリアルな声がたくさん聞けましたので、新生活に向けて物件選び真っ最中な学生のみなさん、良ければぜひ参考にしてみてください。

それでは早速以下より本編をどうぞ!

今回集まってくれた一人暮らしの先輩たち

「じゃ一通り自己紹介も終わったところで。改めてよろしくお願いします。」

Gucchi icon 180124秋田大学(以下、秋大)4年生
進行担当。最近欲しいものは水がおいしく飲める水筒。
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「よろしくお願いしますー!」

Take icon 180124秋田大学 4年生
家賃:47,000円 / 間取り:1K
部屋の気に入ってるところは立地。実家も秋田なので帰省時に駅をよく利用する。最近の悩みは卒業研究と腰痛。
Mori icon 180124秋田公立美術大学(以下、秋美)3年生
家賃:36,000円 / 間取り:1K
部屋の気に入ってるところは窓の位置が良く風の通りが良いこと。共用の渡り廊下の電気がいつも点いてないことが不満。
Non icon 180124日本赤十字秋田看護大学(以下、日赤)2年生
家賃:56,000円 / 間取り:1K
部屋の気に入ってるところは収納が多いこと。ただそれでも服が多すぎて置き場所が足りず困っている。

Q:今の部屋どうやって、何を重視して探した?

「早速だけど、みんなが今住んでる物件を契約したときのことを振り返ってもらえますか?どういう感じで部屋を探して、どんなことを重視してたのか。じゃあ…たけちゃんから。」

後期入試後は物件の選択肢がそもそも少ない

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「はい。そうですね、自分は受験を後期まで引っ張ってしまっていたので、親にかなり手伝ってもらって物件を絞りました。

最終的に候補が3箇所くらいあって、そこからは場所(立地)を重視して選んだ感じです。なので、そこまでこだわりがあって決めたとかではないですね。」

たけちゃんの部屋(家賃:47,000円)

「なるほどなるほどー。」

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「後期試験の頃になるとほとんど埋まっちゃってるんですよね…。なので選べる部屋自体が少なかったです。部屋が空くのも遅かったので(大学が始まってからも)最初は能代の実家から通ってて、4月中旬くらいから住み始めました。」

「うんうん。まぁ選べる部屋は少なかったけど立地にはそれなりにこだわったと。もりちゃんは?」

隣県からの引っ越しなら実際に物件を見て決める人も多い

moir icon 180124

「私は親と一緒に決めました。実家が岩手で車で来やすかったので(秋田に来て)不動産を通して3件くらい見て回って。そのうちの一つが色が良かったので…。」

「おー色、美大生っぽい…!色ってのは外から見たときの?外観?」

moir icon 180124

「あ、そうです。他のアパートと違って目立っていたのでそれが良かったのと、あとは家の中も広かったので。」

もりさんの部屋(家賃:36,000円)

「じゃ不動産通してその日のうちに3件くらい見て、それでここ良い!ってすぐ決まったんだ。」

moir icon 180124

「そうですね。美大から歩いて10分くらいでスーパーからも10分くらいで。ちょうど中間にあるので(立地的にも)良いところでした。」

「(不動産に行く前に)親と話してどんなアドバイスもらったとか、どういうことを事前に調べてから不動産に行ったとかって覚えてる?」

moir icon 180124

「んー…私はユニットバスは嫌で。とにかくそこだけ、はい。」

「なるほどね。あとは…色(で決めた)?」

moir icon 180124

「色ですね(笑)。」

家賃高めで候補から外れていたはずの部屋を見に行ったら…?

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「私は推薦だったので12月くらいにもう今のところに決めてました。親と一緒に不動産屋さん通して探してたんですけど、良さそうと思ってたところは空きがなくて…。

今のところは高かったので候補ではなかったんですけど、一応チラッと見てみようかー…で見てみたらもう絶対ここがいい!!!ってなって。」

take icon 180124 moir icon 180124

「あはは!(笑)。」

「一回見ちゃうとね〜、水準下げられないよね。」

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「そう!もう(他のもうちょっと安いところは)ダメになって…、なんとか親にお願いしてここに決まりました。」

のんさんの部屋(家賃:56,000円)

同じアパート・マンションでもお得な家賃の部屋があることも

「なるほどね。ちなみに今住んでるところは他と比べてどこがそんなに良かったの??」

non icon 180124

「んーやっぱ(全体的に)綺麗だし、駅からもすごい近いし。あとはマンション暮らしにも憧れていたので。」

「マンション暮らし、確かになんかいいよね。俺も憧れるわー…(笑)。」

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「いや、あそこ(のんちゃんの住んでるところ)はマジで憧れますよ…。あそこで56,000円ならむしろ安いと思う。」

non icon 180124

「私の部屋はあのマンションの中でもかなり安い方なんですよ。

どうしても住みたかったから(親を説得するために)安い部屋ないか!って探して。それで見つけて『ここがいい!6万円以下だから!』みたいな。そんな感じで決めました。」

住む場所によってはバイトの選択肢もかなり変わってくる

「でもさ、日赤の人って8割方あっち(大学の近く)に住んでるよね?」

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「あ、はい。そうですね。」

「それでも(大学から離れた)駅の方にしたのはなんで?」

次のページでは3人に、自分の部屋の気に入ってるところを聞きます!






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