常備しておきたい洗剤やティッシュなどの管理方法と収納術




家の中には洗剤やシャンプー、歯磨き粉などストックをしておくと便利なものがたくさんあります。

ストックをせずにいられれば良いのですが、いざというときに必要なものがなく、コンビニへ走ることになると、通常価格よりも高い出費が発生してしまうこともあります。

今回は上手にストック管理ができて、買い物も楽になる、そんな収納術をご紹介します。

無駄買いも減り、節約にも繋がりますよ。

玄関をストック棚にする


我が家では、玄関を入って1番はじめにある収納庫をストック収納に使っています。もともとは靴を収納するための場所でした。

洗剤はキッチンに、シャンプーや洗濯洗剤は洗面室、トイレの洗剤はお手洗いにと、使う場所にストックするのが普通ですが、我が家では家中のストックを一箇所に収納しています。

そうすることで、買い物して帰ってきたらここにすべて収納すればいいので5分もかかりません。

ネット通販で買い物をした際も、玄関先で受け取り、すぐに収納庫に仕舞います。

これで、買い物袋がいつまでも放置されることはなくなります。

このような収納庫がなくても、玄関から近い場所にストック収納を作ることをお勧めします。

収納するもの1つ1つに部屋を作る

すべてのストックを一箇所に収納するので、管理がわかりやすくできるように1つ1つのものに部屋を作ります。

私は、無印良品のファイルボックスを使っています。

サイズ的に使いやすかったことと、定番商品なので、後々ストックの種類が増えても買い足しやすい点で選びました。

1つ1つ部屋を作ることで、見た目もスッキリさせることができますよ。

ラベリングは忘れずに!

見た目をすっきりさせるために、中の見えないボックスを使った場合は、一目でここがどんなストックの部屋なのかがわかるようにピータッチなどを使ってラベリングしましょう!

ラベリングは物の表札のようなもの。

少ない種類のストックであったとしても、見てすぐに判断できるようにしておくことで片付けもスムーズになります。

ストックが残量1になったらボックスを引き出す

家族4人で暮らす我が家のストック収納のルールがあります。

一箇所にまとめて収納していることで、家族もなくなったものを自主的に補充してくれます。

しかし、誰でも出すことができるので、残量を把握しずらいのが難点。

そこで、残量が1つになったもののファイルボックスを手前に引き出しておくというのがマイルール。

引き出しておくだけなので、家族みんな協力してくれます。

収納庫の扉をあければ、残量が少ないものが一目でわかる仕組みです。

メモ&ペンを近くに置く

買い物に行く前に、引き出されたファイルボックスのラベルをメモするためにすぐに手に取れる場所にメモ&ペンを置くようにしましょう!

スマホにメモも便利ですが、私は書いてしまう方が早いような気がするので、この方法を取っています。

我が家の常備物のストック管理と収納、いかがでしたでしょうか?

上手にストック管理ができれば、心にも時間にも余裕が生まれます。

そして何よりも、必要なものを必要な数だけ買うことができるので、節約にも繋がりますよ。

ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。






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