買い忘れの時に役に立つ「洗剤」に代用できるもの4つ

「そういえば洗剤がそろそろ切れそうだな……」と思っていても、学校にバイトに遊びに、忙しい日々。

ついつい洗剤を切らしてしまうこともあります。あるいは引っ越し直後で洗剤を買っていなかった、なんてこともあるでしょう。そんなとき、慌てて外に買いに行かなくても、家にあるもので代用することができるんです!いざという時便利なので、ぜひ参考にしてください。

食器用洗剤の代わりにお米のとぎ汁

ご飯を炊くのであれば、お米の「とぎ汁」が代わりに使えます。お米をといだときに出てくる白い汁には、食器の汚れを落としやすくする力があるのです。米ぬかには油分が含まれていますが、これが植物性の油汚れをきれいにしてくれます。

食器用洗剤がある場合でも、汚れた食器をとぎ汁につけておくと汚れが落ちやすくなるのでオススメですよ。お米をといだ時にとぎ汁を別にストックしておき、洗い物がでたら使ってみましょう。とぎ汁は洗剤と比べて手が荒れにくいというメリットもあります。

レモンやみかんの皮を台所用洗剤の代わりに


シンクや調理用具を洗える台所用洗剤。レモンやみかんがあったら、その皮を代用品として使う事ができます。レモンやみかんには「クエン酸」という成分が含まれていますが、これは名前の通り酸性です。そのため、殺菌性がありアルカリ性の汚れがあっても中和する力があります。アルカリ性の汚れと言ってもピンとこないかもしれませんが、シンクにこびりついた水垢や石鹸カスなどがこれに当たります。

レモンの皮でゴシゴシしていくと、水垢がどんどん取れていきます。ちなみにガラスのくもりにも使えます。みかんの皮は油汚れにも使えるので重宝しますね。さらに、レモンやみかんの皮を使うので、自然とフルーツの良い匂いが漂うのもポイントです。リンゴにもリンゴ酸という酸性の成分が含まれているので同様に使えます。

ガラスや鏡用クリーナーの代わりは新聞紙


ガラスや鏡が汚れてしまうと、とても気になりますね。身近にありそうなものでこれらをキレイにする方法があります。それは「新聞紙」です。新聞紙には油分があり、これでガラスと鏡をふくと、膜を張ってくれます。鏡を触った際についた油汚れや皮脂汚れなどをキレイにしてくれるので、どんどん使っていきましょう。

やり方としては水(霧吹きが便利です)を鏡やガラスに吹きかけて、その後新聞紙で拭きます。新聞紙は丸めて拭いた方がうまく拭き取れますよ。ただし、濡れた新聞紙のインクが周辺のプラスチックにつかないように上手く拭いてくださいね。最後に乾いている新聞紙でふくと、さらにキレイに仕上がります。

トイレ用洗剤がなければシャンプーでもOK


トイレの汚れが気になったら、トイレ用洗剤の代わりにシャンプーを使ってみましょう。頭を洗うシャンプーをトイレに使うという発想にちょっとびっくりですが、シャンプーは界面活性剤を使っているものが多く、汚れを落とす効果が高いのです。

ブラシか便器にシャンプーをかけてゴシゴシと洗ってみましょう。黒くこびりついた汚れも、スッキリキレイになりますよ。シャンプーを使っているので、洗った後は良い匂いがします。ちなみにシャンプーはトイレだけでなく、お風呂の汚れにも効果的です。スポンジに含ませてゴシゴシと磨いていきましょう。

代用品の効果を試してみては

普段、ほかの用途に使っていたり、深く考えずに捨てていたりしたものも、実はとても便利な使い道があるんです。これらをうまく使えば洗剤を節約することもできますし、普段の掃除や洗い物の効果を高めることができます。どれくらい効果があるか、ぜひ試してみてくださいね。

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