【本当にあった一人暮らしの怖い話】一人暮らしの防犯対策編




一人暮らしを始めると、家族や同居人がいた時には想像もつかないトラブルも発生します。中でも防犯関連については、予想外の事件がいろいろとあるようです……。
そこで知り合いが体験した「一人暮らしの怖い話(防犯編)」を調べてみました。対策を取るとともに、お部屋選びの参考にしてもらえればと思います。

郵便受けに忍び寄る怪しい手

エピソード

届くはずの手紙がなぜか届いていない……と思ったら、実は郵便受けを勝手に覗かれていました。さらに、ドアに付いている郵便受けの場合、その挿入口から手をいれられて、ドアの鍵が開けられてまったという話も聞きます……。

●対策

郵便受けのカギや挿入口の形状についてあらかじめチェックをし、場合によっては新たなカギを取り付けたり、郵便受けから覗けないようにしたり、工夫をしてみましょう。

ドアについている郵便受けは、手を挿入して鍵が開けられないようドアの内側に蓋があるタイプかどうかも確認しておくと良いでしょう。

高層階でも油断禁物! 窓からの侵入者

エピソード

夏場、暑いので窓を開けたまま外出。するとベランダから侵入されPCなどを盗まれた友人がいました。この話で驚いたのが、住んでいたのが1階ではなく、まあまあ高さがあるマンションの高層階だったということ。

●対策

1階に住む人は普段から窓を厳重に施錠していますが、高層階の人ほど開けっ放しになりがち。しかし、その結果、逆に狙われるということがあるそうです。
長期に留守にすることが多い場合は、格子やシャッターがついている窓だと安心ですね。

「ピンポーン……」 予定外の来客

エピソード

一人暮らしをしている男性。ピンポーンとインターフォンが鳴り「誰だろう?」とドアスコープ(のぞき穴)から見てみると、そこにいたのは可愛い女の子。安心してドアを開けると、さっと女の子は後ろに下がり、死角に隠れていた男性が現れ、押し入りまがいのトークが始まりました……。
他にも深夜に酔っぱらいが間違えて、部屋をこじ開けようとしていたなど、ドアからの侵入トラブルもさまざまです。

●対策

基本は来訪者が来た場合はすぐドアを開けず、インターフォンやドアチェーン越しにまず相手の素性や用件を確認すること。特に女性の一人暮らしの場合、安心できる人物と分かるまでドアチェーンを外さないようにしてもいいでしょう。

ちょっとの間の外出にも施錠を

エピソード

すぐ近くのコンビニだから、と鍵をかけずに買い物に出かけました。10分もせずに戻ってきたら、家のドアを覗こうとする不審者が……。急いで対応して事なきを得ましたが、やはり施錠は大事です。

●対策

特に要注意なのは、ゴミ出しの時。大抵は数分で終わり、手にゴミ袋を持っているとついつい施錠はサボりがちです。しかし、知り合いと会って話し込むなどすると時間は過ぎていき、その間を空き巣が狙っているということも。ちょっとの外出でも施錠する習慣を身につけるようにしましょう。

以上、本当にあった「一人暮らしの怖い話(防犯編)」でした。こうした怖い話を聞いて、ひとり暮らしに不安を感じたかもしれません。しかし、これらはちょっとした注意で防げることが多いです。楽しくて安全な一人暮らしライフのために、防犯意識は高めておくようにしましょう。






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