【最初が肝心】春からの一人暮らしに向けて準備したいこと!

いよいよ春から大学生活!新しい環境で、新しい活動が始まり、きっと新しい出会いも待っていることでしょう。

期待がふくらむ一方、初めての一人暮らしとなると不安なこともありますよね。春に向けて今から準備しておけば、一人暮らしはきっと快適なものになるはず!やっておくと良いことを教えします。

積極的にお母さんのお手伝いをする

家庭においてお母さんは家事のスペシャリストであることが多いです。

もちろんその役目は、お父さんや他の人などの場合もあるでしょうが、とにかく数十年にわたって家の掃除や洗濯などをこなしている人がいるはず。そんな人生の先輩から一人暮らしにおける家事の極意を学んでおきましょう。

特に今まで家事を誰かに任せっぱなしになっていた方は、いきなり一人の生活になったら右も左もわからなくなる可能性があります。

洗濯の洗剤や柔軟剤の区別、ゴミの分別の仕方、効率的な収納方法、衣類のたたみ方など、当たり前のことを当たり前にこなせるようになっておきましょう。

まだ実家にいるうちから積極的に家事に関わることで、一人暮らしの基礎が自然と出来上がっていきます。さらにお手伝いすることで家族の関係も良くなり一石二鳥です。

料理を振る舞う

一人暮らしは食事の用意も、当然自分でしなくてはいけません。コンビニでお弁当を買ったり、スーパーでお惣菜を買ったりすることで一応の食事はできるでしょうが、それだけだとどうしても栄養バランスが偏りがちです。

そのため、自炊のスキルはある程度身に着けておく方がよいでしょう。実家でお母さんと一緒に生活しているうちに、料理についても指導を受けておきましょう。

そもそもお米を自分ひとりで炊いた事がない! という人もいるのでは? 基本を知っておけば、あとは自分なりに工夫がこらせるようになります。

ある程度料理ができるようになったら、今までの恩返しのつもりで自分で作った料理を家族に振る舞ってあげてください。きっと喜ばれますし、ご両親のあなたの一人暮らしへの不安も多少は解消されるはずです。

郵便物の転送

一人暮らしを始めるという事は、今までと住所が変わるということです。

あなたへの郵便物についても当然旧住所ではなく新住所に届けてもらう必要があります。この場合、郵便局の窓口で転居届を出すと、1年間は旧住所が記載された郵便物であっても、あなた宛てであれば新住所に届けてくれます。

いつまでも旧住所充てで出され続けても困るので、郵便の心当たりがある先には、新住所に変わったことを通知しておきましょう。特に市役所や銀行などからの郵便物は「転送不要」扱いになっているので、転居届を郵便局に出しただけでは、自分の元に届かない可能性があります。

お部屋探し

進学先が決定した段階から検討に入らないといけないものにお部屋探しがあります。自分の希望に合った物件を探すのには早ければ早いほど良いでしょう。特に1月~3月の時期は多くの人が物件探しを行っているので、良い物件はすぐに埋まってしまう可能性があります。

「早く部屋を決めすぎると、その分家賃が早めに発生してしまうからあえて3月頃に部屋を探そう」という人もいます。

たしかに物件を決定する際に、空いた部屋への契約を何ヵ月も先まで待ってくれるというケースは少ないです。ただし早くにお部屋を契約したとしても、前の入居者さんが3月まで居る場合、家賃発生の時期は遅くなりますので、結局は進学先が決定したらすぐに動く方が良いと思われます。

未成年の場合だと保護者の契約が必要な場合もあるので、ご両親と一緒にお部屋を決めることになることもあるでしょう。

レオパレス21では、学生対象に早得キャンペーンを実施しています。 春から入居のお部屋を今からキープすることが可能です。

※2018年2月28日まで

生活費のシミュレーション

一人暮らしを始めるにあたって、自分が1ヵ月生活するのに必要な費用をシミュレーションしておきましょう。

考えられるのは家賃に食費、生活用品、光熱費といった生きるために最低限のものから、娯楽費や交際費、サークル費といった活動コストもありますね。

スマートフォンの料金やインターネットの通信費も現代では必須と言えます。

これらを全て想定してみましょう。

この金額を仕送りなどと比較すれば、アルバイトをして月々いくら稼ぐ必要がある……というシミュレーションもできます。アルバイトを選ぶ際の参考にもなるでしょう。

親からの仕送りにしてもアルバイトにしてもお金はとても貴重なものです。光熱費や食費、通信費などでムダを抑える意識もあらかじめ持っておきましょう。

春の新生活に向けて、やっておきたい事は意外に多いものです。ですがこうした準備をすすめておけば、いざ一人暮らしを始めてもあわてることはありません。新しい環境に慣れるために不安なことは少しでも解消させておきましょうね。

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