お気に入りのTシャツを長持ちさせる5つの方法

みなさん、一枚はお気に入りのTシャツってありますよね? 筆者もTシャツ大好き&ライブTシャツ絶対買っちゃう派なので、大事なTシャツがどんどん増えていきます。ちなみに、こちらはライブTシャツコレクションの一部。

思い出の詰まったTシャツたちですが、着用と洗濯を繰り返すうちに色落ちしたり、ヨレッとしてきたり……。これ以上の劣化はどうしても避けたい! ということで、今回はTシャツを長持ちさせる洗濯方法についてご紹介します。

【洗濯前】首元を輪ゴムで留める

Tシャツで一番伸びやすい襟元の部分。ここを輪ゴムで留めてから洗濯することで、襟ぐりがだらしなくのびてしまうことを防ぎます。生地が薄い場合は、少し太めのゴムを使うとよいですね。

◇通常パターン

Tシャツの襟ぐりの部分をまとめて、輪ゴムでクルクルっとまとめます。普通のサイズの輪ゴムであれば2~3回巻けば大丈夫でしょう。あまりきつくしすぎるとシワになってしまうので注意します。

◇前後の襟を重ねるパターン

襟ぐりが大きく開いているTシャツの場合は、前後を重ねて端から巻いていくと生地がずれません。生地が薄い場合は少し太めのゴムを使うとよいですね。

1)襟ぐりの前後を重ねる

2)端から襟ぐりに沿ってTシャツを丸めていく

3)襟を中心に輪ゴムで留める

【洗濯時】洗濯ネットを使う

基本的にTシャツはどんどん着て、どんどん洗える衣類です。そのまま洗濯機に突っ込んでいる人も多いかもしれません。しかし、ネットに入れることで他の衣類と絡まったり、プリントが剥がれ落ちたりすることを防止できます。

【洗濯時】裏返して洗う

Tシャツ好きの人であれば常識かもしれません。この方法も、プリント部分を保護し、服の繊維やゴミなどが表面につくのを防ぎます。もちろん、スパンコールや刺繍などの装飾があるものも、取れてしまったり、ほかの衣類を傷めたりする可能性があるので裏返します。特にお気に入りのTシャツは、裏返した上でネットに入れれば安心ですね。

【干すとき】裏返して干す 

これは「ライブTシャツあるある」だと思うのですが、ライブTシャツってなぜか黒が多くないですか? 色の濃いTシャツはそのまま干してしまうと、直射日光で色があせてしまうことも。また、直射日光と紫外線はプリント部分にもダメージを与えます。できるだけ裏返して陰干しがよいでしょう。
ちなみに、裏返して干すことで乾きが早くなる効果もあるそうです。Tシャツを裏返すと縫目が二重になっていませんか? その乾きにくい場所を表にすることで早く乾燥するんですね。

【干すとき】ハンガーの首元を通さずかけるだけにする

生地が厚くて重いTシャツは、ハンガーで干しても首元が延びるのでは? と心配な方はあえてハンガーに通さずかけるだけという方法もあります。身幅(Tシャツの横幅)が狭いレディース用などは、そのままかけてもよいですね。

Tシャツの身幅がハンガーより広い場合は、縦に2つ折りにしてハンガーにかけます。ただ、この干し方は空気に触れる部分が少ないので乾きは遅くなります。

以上、Tシャツを長持ちさせるための方法をご紹介しました。これでライブTシャツコレクションがもっと増えても万全です! お気に入りのTシャツは洗濯の方法や干し方にも気を付けて、長く着たいですね。

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