一人暮らし始めて良かった!自由になったこと7選

「一人暮らしを始めて良かったこと」を周りの人に聞いてみると、最も多い回答が『自由になったこと』でした。筆者自身も一人暮らしを始めてから、実家暮らしに比べてなんて自由で楽しいんだ! と実感する機会が多くありました。今回は一人暮らしでどんなことで『自由』を感じるのか、7パターンをご紹介します。

1:何時に起きても大丈夫

授業やバイトなどがなければ、好きなだけ自由に寝ていられます。実家にいたときは休みの日でも「何時まで寝てるの!」なんて起こされた人も多いのでは? 目覚ましをかけず、誰にも起こされず、心ゆくまでたっぷり眠ることは本当に幸せなものです……。
ただし、逆に考えると寝坊しても誰も起こしてくれないということなので、予定があるときはしっかり目覚ましをセットしておきましょう!

2:徹夜で好きなことに打ち込める

「早く寝なさい」と言う人もいません。テレビやDVDを見たり、ゲームをしたり、 自由に夜の時間を過ごせます。もちろん、勉強も。夜遅くまで起きて勉強をしていると、家族も心配なもの。そうした気遣いがいらないのも一人暮らしのよいところです。

3:何時に帰宅しても大丈夫

「今日は何時に帰る?」「夕飯はいるの?」こうしたこまごまとした連絡も、一人暮らしなら不要です。(もちろん、ありがたいんですけどね!)夜遅くに帰ったら家族を起こしてしまった、ということもありません。自分の好きなタイミングで、誰にも迷惑をかけずに帰宅できます。ささいなことかもしれませんが、実際にやってみるととても自由を感じます。

4:急な外泊もOK

「飲み会が盛り上がって終電がなくなった……」、「恋人といい感じになってお泊りすることに♡」そんなときでも外泊の連絡をする必要はありません。これまで門限や外泊が厳しい家庭で育った人ほど、この自由さを感じますね。

5:恋人や友達をいつでも招待できる

自分の部屋に、友達や恋人を自由に招けるのも一人暮らしのメリットです。急に人が来がくることになっても、さらにそれが遅い時間だったとしても、家族に気兼ねすることはありません。

6:何を買っても見つからない!

長い人生、ネットショッピングなどで家族には知られたら恥ずかしいものを買うこともあるでしょう。サイトには「商品名が分からないように発送します」と書いてあるけれど、やっぱりちょっと不安……。それに「またいらないもの買って!」なんて怒られる可能性もあります。
でも、一人暮らしであれば確実に自分が荷物を受け取れます。さらに買ったものをコソコソ隠す必要もありません! ただ、一人暮らしは部屋を不在にすることが多いので、日時指定をして荷物をきちんと受け取れるようにしておきましょうね。

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2017.10.03

7:趣味に没頭できる!

趣味関連のものを置くスペース、趣味にあてる時間、BGMや作業の音など、家族に気を使って行う生活は終わりです。近所迷惑にならない範囲でとことん楽しみましょう。また、部屋に家族がいきなり入ってくる! ということもないので、好きなものを好きなところにディスプレイできますね。

一人暮らしはとても自由で楽しいことがたくさんあります。ただ、自由=なんでもやっていい、ということではありません。自分の生活に責任を持つことも忘れず、一人暮らしを堪能してくださいね。

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