【日東駒専の学生必見・家賃情報】一人暮らしにおすすめの駅はここだ!

大学から一人暮らしを始める人のために、ひとり暮らしLabでは、気になる家賃について、大学エリア別に徹底調査しています。今回は、日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学を総称して「日東駒専」。今回はこの4大学の最寄り駅から、電車で20分以内に位置し、家賃も手ごろで穴場な駅をご紹介します。

日本大学編

●北千住の家賃は6万円弱〜

日本大学の駿河台キャンパスに通う場合、千代田線で最寄り駅となる新御茶ノ水駅を利用する学生なら、北千住駅に住むのがオススメです。駅前には大型商業施設やスーパーが並んでいるので、洋服や本などはもちろん、生活用品も買うことができます。また、JR常磐線や東武スカイツリーラインも通っているので交通の利便性は良く、家賃も6万円弱からと手頃です。

●京王線なら仙川駅が好立地

日本大学文理学部がある京王線・桜上水駅を利用して通う場合は、そこから5駅離れた仙川駅が穴場。このエリアにはオシャレなカフェやギャラリーなども多く存在し、さらに大きな商店街があるので、駅前が賑やかなこともポイントです。家賃は6万円〜8万5,000円程度。

東洋大学

●JR京浜東北線なら王子駅がオススメ

大学の最寄り駅をJR京浜東北線・赤羽駅とするなら、同じ路線の王子駅が住みやすいでしょう。駅前は雑多な雰囲気がありつつも、すぐそばに緑がいっぱいの飛鳥山公園もあります。王子駅は、東京メトロ南北線と都電荒川線も通っているので、交通の便も◎。家賃は5万円台からと安めで、赤羽駅からもわずか2駅なので通いやすいですね。

●都営三田線利用なら、新板橋駅が便利

大学に通うのに都営三田線・白山駅を使うなら、そこから4駅の新板橋駅がオススメ。駅前にはスーパーがあり、生活用品の買い物には便利な住宅エリアです。また、JR埼京線・板橋駅も近く、池袋までたった1駅。家賃は6万円程度です。

駒澤大学

●東急田園都市線なら、二子玉川駅が好アクセス

駒澤大学に通うのに東急田園都市線・駒澤大学駅を利用するなら、まず二子玉川駅がオススメです。大型商業施設「二子玉ライズ」が駅前にあり、買い物だけでなく、映画もここで見ることができます。駒沢大学駅までは3駅と近く、さらに渋谷駅までも6駅の好アクセス。家賃は6万円台〜8万円台程度です。

●溝の口駅ならちょっと安い

同じ東急田園都市線でもうひとつ勧めたいのが、溝の口駅です。駅前に商業施設やスーパーがある他、飲食店が多い点も一人暮らしにはありがたいところ。また、東急大井町線が乗り入れているため、自由が丘駅にも行きやすいです。大学へも6駅で行けますが、家賃は6万円台からあります。

専修大学

●半蔵門駅はコスパが◎

神保町駅を利用して神田キャンパスに通学する場合、多少懐に余裕があるなら、東京メトロ半蔵門線・半蔵門駅に住んでみてはいかがでしょうか。神保町駅へは2駅で行くことができるだけでなく、隣の永田町駅で東京メトロ有楽町線、南北線、銀座線、丸の内線に乗り換えられます。家賃は6万7,000円程度と少々高めですが、表参道や渋谷、新宿といろんな場所に出やすいことを考えると、「コスパ」的な意味ではなかなかです。

●専修大学・生田キャンパスに通うなら、新百合ケ丘が住みやすそう

そして、小田急線・向ヶ丘遊園駅が最寄りの生田キャンパスに通うなら、新百合ヶ丘駅が住みやすいでしょう。大型スーパーやショッピングモールはもちろんですが、この駅は音楽大学や映画大学が近くにあることから、映像と演劇が楽しめる文化施設「川崎市アートセンター」などアートカルチャーが栄えています。文化的なものが好きな人にはたまらない街ですよね。向ヶ丘遊園駅へはわずか4駅で、平均5万5,000円程度で住むことができます。

まとめ

せっかくの一人暮らし、大学の最寄り駅からなるべく近く、雰囲気の良いところに住みたいですよね。大学ごとに、安くて住みやすくて、交通の便も良さそうなところをピックアップしたので、是非参考にしてみて下さい。

この記事をシェア!