”明治大学”周辺の平均家賃【キャンパス別に徹底解説】

大学から一人暮らしを始める人のために、ひとり暮らしLabでは、気になる家賃について、大学エリア別に徹底調査しています。

↓明治大学生に、一人暮らしするのに人気のエリアについてインタビューした記事はこちら↓

【明治大学編】現役明大生に聞いた!一人暮らしするならこの駅(エリア)がおすすめ!

2016.07.10

今回調査したのは明治大学。明治大学は駿河台キャンパス、和泉キャンパス、生田キャンパス、中野キャンパスと、4つのキャンパスを持っています。今回はそれぞれのキャンパスから電車で15分以内の位置で、家賃が最も安いエリアを2駅ずつご紹介します。

■駿河台キャンパスに通うなら、市ヶ谷駅・池袋駅

多数の学部において、3、4年生から通うことになる駿河台キャンパス。最寄りの御茶ノ水駅には、JR中央線・総武線と東京メトロ丸の内線が通っています。

総武線・市ヶ谷からは新宿方面への上り電車を使うので、比較的空いていて快適に通学ができます。家賃は8万円台からと少し高めです。一方、丸の内線からは池袋駅が通いやすく、学生街かつ繁華街、ターミナル駅とあって学生にも人気のエリア。平均家賃は7万5,000円程度です。

■和泉キャンパスに通うなら、桜上水駅と高井戸駅

井の頭線

多くの1、2年生が通っている和泉キャンパスは明大前駅が最寄りで、京王線・井の頭線が通ります。

京王線からは、急行も停まる桜上水駅がおすすめ。閑静な住宅街で比較的住みやすいです。また、井の頭線だと高井戸駅が吉祥寺駅に近く、通学面だけでなく遊びの面でも好アクセス!どちらのエリアも家賃は7万円〜8万円程度で住めます。

■生田キャンパスに通うなら、読売ランド前駅と生田駅

生田キャンパスは理工学部、農学部生が通っており、小田急線・生田駅を最寄りとしています。

小田急線沿いで住みやすいのが読売ランド前駅で、家賃は5万円程度から住めます。緑が多くのどかな町並みで、落ち着いた雰囲気が好きな人にはぴったりです。もう1つが、ずばり大学の最寄り駅である生田駅です。生活用品や食品の買い物は駅前で済み、家賃は5万円〜6万円弱程度。通学という1点においては最強の立地です。

■中野キャンパスに通うなら、吉祥寺駅と高田馬場駅

国際日本学部と総合数理学部の学生が通う中野キャンパス。最寄りの中野駅には、JR中央線・総武線と東京メトロ東西線が通っています。

中央線でおすすめなのは、住みたい街ランキング1位の吉祥寺駅。オシャレな街として人気も高いですが、家賃は5万7,000円〜9万円程度と少し背伸びすれば住めないことはないレベル。東西線では、中野から2駅の高田馬場駅が魅力的……。家賃は6万円〜9万円程度ですが、早稲田大学の学生街でもあり、飲食店(とくにラーメン店)がひしめいています。

■まとめ

明治大学に通う学生に向けて、キャンパスごとに家賃が安く、大学からも近い駅を2駅ずつピックアップしましたが、気になる駅はありましたか? キャンパスの場所によって家賃は変わってしまいますが、これから一人暮らしをする明治大学生はぜひ参考にしてみて下さいね。

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