おしゃれだねって言われたい!香りで部屋の雰囲気作りを

ひとり暮らしを始めたら、友だちや恋人を呼びたくなりますよね。その反面、人を呼べる部屋にするには、色々と気もつかいます。インテリアや雑貨に凝るのも大事だけれど、実は、香りは部屋の印象を大きく左右するものだって知っていましたか?どんなにかわいく、おしゃれに飾っていても、くさーい匂いがしていれば、台無しです。

香りは、誰でも気軽に導入できて、アピール度も高い「高コスパおしゃれアイテム」。初心者にもかんたんで、効果の高い香りのグッズを、アイテム別、使い方別にご紹介します。

↓この記事をまだ読んでいない人はこちらから↓

この部屋、いい匂いするね。一人暮らしの部屋にいい匂いをつける簡単な方法

2016.02.19

↓クローゼットやバッグの中、匂いの気になる玄関やトイレなど、様々な所でふんわりと香りを放ってくれるサシェについてはこちら↓

【100均DIY】アロマが香る♡ハート型サシェの作り方◆お部屋やタンス、バッグなどに♪

2016.08.11

アロマオイル

香りグッズの代表格で、どこでも簡単に手に入るアロマオイル。専門店へ行くと、たくさんの小瓶が並んでいます。あまり色々試すと、何がなんだか分からなくなってしまうので、直感で「好き♪」と思えたものを選んでみましょう。部屋でアロマオイルを楽しむ方法は、いくつかあります。

* アロマランプ

電球の熱でオイルを温めて空気中に拡散します。受け皿にオイルを4〜5滴落として、電源を入れるだけ。夜の豆電球代わりにもなって便利。

* 加湿器

加湿器は加湿がメインですが、サブ機能として、アロマオイルを入れられるタイプの加湿器が市販されています。同じ加湿するなら、良い香りの蒸気に包まれたい♪

* 超音波ディフューザー

見た目は加湿器に似ているのですが、ディフューザーは、超音波でオイルを細かいミストにして、部屋に拡散するためのアロマ専用器具です。加湿効果はありませんが、超音波なので、熱による香りの変化がありません。

* オイルウォーマー

陶器製のアロマ専用器具。キャンドルの熱でオイルを温め、香りを拡散します。受け皿の7分目まで水を入れ、オイルを4、5滴入れます。優しいキャンドルの灯りにも癒されます。

* アロマストーン

素焼きの石や石膏などに、オイルを直接垂らすだけ。拡散力は弱いですが、火や電気を使わず、どこにでも置けるので、玄関、トイレ、クローゼットやタンスの中などでも使えます。1〜3日置きにオイルを垂らせば、いつでも良い香りが。

お香

お墓参りのお線香を思い浮かべる人もいそうですが、お香は香りを楽しむために、専用の素材が使われ、香りや燃焼時間が調整されています。形状も色んなものがあるんですよ。香木や練香(ねりこう)、印香もお香の仲間ですが、高価で使い方も難しいので、まずはビギナーにも気軽に取り入れられる、扱いやすいものをご紹介します。

* お線香型、スティック型

燃えている面が均一だから、香りも均一に広がります。手でぽきんと折ることで、好きな時に好きな分だけ使うことができます。

* 円すい型

円すいの先に火を点けます。短時間で強い香りをつけたい時におすすめ。スティックと違って燃えかすが散らばらないのも良い点。

* 渦巻き型

蚊取り線香のミニミニサイズ。長い時間、燃焼させることができます。広い空間におすすめ。

アロマキャンドル

おしゃれなデザインが豊富に揃っているアロマキャンドル。そのままでもほんのり良い香りがするので、雑貨感覚で置いておくのも良さそう。照明を落として、灯りをともしたら、より香りが広がって、ぐっとロマンティックなお部屋に。

リードディフューザー

リードディフューザーとは、藤や葦のスティックを、アロマオイルやアロマ液の入った瓶に差しておくだけで、部屋全体に香りが広がるというもの。
電気も火も使わず、しかも置いておくだけで、手入れもメンテナンスもなく、数ヶ月も良い匂いを出し続けてくれるから、ずぼらさんにもぴったり。

■まとめ

いかがでしたか。手軽なお値段で手に入る香りグッズをぜひ生活に取り入れてみてください。

最後に、注意点を2つ。香りグッズを使用する前にやらなければならないこと、その1は消臭!ゴミやたまった洗い物などは生活臭のもと。その2は換気!自分では気がつかない微妙な臭いは、外に排出しなければ生活臭としてたまっていきます。

あなたの洗濯機臭くない…?洗濯槽から漂うイヤ~な匂い対策

2017.04.03

部屋がくさい?一瞬で部屋の臭いを消す方法を調べました!

2016.01.07

空気の入れ替えは、必ず毎日やりましょうね。その上で、快適な香りライフを楽しんでください。

この記事をシェア!