「これくらい平気でしょ」と思ってない? 一人暮らしでは空き巣に狙われやすい3つの特徴

一人暮らしは毎日自分の好きな時間まで遊べて楽しい! サークル活動、友達との飲み会などで、帰宅は毎日ほぼ深夜。むしろほとんど家に帰っていない……なんて人もいるのではないでしょうか?

そんな一人暮らしのお部屋。実は、防犯上とても危険なんです! ここでは、皆さんがついついやってしまっているであろう、空き巣にとって狙いやすいポイントを3つご紹介します。

1. 洗濯物がいつも遅くまで干してある


洗濯物はなるべく早めに取り込むように心がけましょう。長期間取り込めないときは、室内干しも検討しましょう。

また、女性の下着類などは室内に干す方が安心です。ベテランの空き巣は干してある洗濯物によっては、一人暮らしなのかどうか、住んでいるのが男性なのか女性なのかなどまでわかってしまいます。

洗濯物が夜遅くまで干してあるということは、普段から遅い時間帯まで部屋を留守にしているとまわりに教えているようなもの。泥棒にとって、狙いやすい部屋と認識されてしまう危険があります。

2. 短時間だからと、ゴミ出しに行く際にカギをかけない


ゴミ出しの際はもちろん、近くのコンビニに行くなどほんの数分の外出でも、きちんとカギをかけて出かけるようにしましょう。

ゴミ出しの際、ちょっとそこまで行くだけだから、数分のことだからとカギをかけずに出かけてしまっていませんか? そのちょっとの気のゆるみを空巣は狙っているかもしれません!

3. 高層階だからと窓にカギをかけていない


どんなに高層階に住んでいても、窓のカギはかけましょう。自分の部屋は高層階だから、空き巣なんて関係ないと思ってはいませんか?

高層階でも空き巣に狙われているんです。警視庁の調査によれば、空き巣の侵入手段は、鍵を掛け忘れた玄関、窓等から侵入するものが多いそう。

特に高層階の部屋にお住まいの方は、高層階だからという安心から、カギをかけてない方が比較的多いため、空巣にとっては狙い目でもあるのです。隣の部屋のベランダから侵入されるケースなど報告されていますので、気を付けましょう。

空き巣に注意ておいて損なし!

いかがですか?上記を参考に、今一度防犯について考えてみてください。もしも空き巣に入られてしまったら、警察への通報、クレジットカードが使われていないか調べるなど、対応すべきことがたくさんあります。

万が一にも、空き巣に入られることがないよう、普段から狙われやすい家にならないように気をつけましょう!

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