【一人暮らしを機に】ギリギリの人生にお別れしたい!「すぐやる人」に変わるコツ

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学校の課題、資料の作成、友達との待ち合わせ…仕事からプライベートにいたるまで、何事にも期限というものが存在します。期限というのは不思議とギリギリになるまで思い出せなくなるもので、小学生のころに「宿題に全く手を付けずに遊んでいたら、気づくと夏休みの最終週だった」といった苦い経験をした方も多いのではないでしょうか?
一人暮らしをはじめると予定や期限はすべて自己管理となります。この環境に今まで通りの「ギリギリ癖」を持ち込むと予想以上のダメージをもらってしまうことも…今回はギリギリの人生から脱却するためのヒントをお伝えします。

ギリギリは災いを招く ギリギリ癖で損するあれこれ

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ギリギリ癖の恐ろしさは、日常のあらゆるシーンで損を呼び寄せる点にあります。分かりやすいところでは、飛行機や電車の予約などがあげられます。お盆や年末年始など、交通機関が混む時期はあっという間に席の予約が埋まってしまい、気づいたころには自分の分の席がない!なんてことになりかねません。
また、仕事や勉強面でもギリギリ癖は猛威をふるいます。
中学や高校のときとは違い、世の中で要求されることには一夜漬けが通用するものが非常に少なくなります。大半は長い時間をかけた試行錯誤が必要とされ、仮にギリギリから始めてなんとかなったとしても、その完成形は自分の本来の実力から大きく劣ったものになってしまいます。これから何度も訪れる勝負所で自分の能力を低く見積もられてしまうと、後からじわじわ効いてきますよ。

すぐやるためにはどうしたらいい?

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損することが理解できても、なかなか脱することができないのがギリギリ癖です。気合と根性ではどうにもならない場合、日々の工夫で解決できることがあります。
まずすぐできることが、こまめなスケジュール確認。頭で思い出すのではなく目で見ることで、期限や残り時間が格段に意識しやすくなります。スマホや手帳など、毎日何回も目にするものに書き留めるのがポイントです。ここで役立つのがスマホのリマインダ機能。設定した時刻や場所で通知してくれるので、思い出したいタイミングに設定しておけば自分が忘れてもスマホが思い出させてくれます。

5分前行動が難しい人は、思い切って手持ちの時計を早めてしまうといいかもしれません。これは長く続けるとずれた時刻を正しく直す癖が付きがちですが、大事なのは「早めに行動する」という意志を持つこと。たとえ慣れても、ずれた時刻表示がその意志のリマインダとなってくれます。
長期的な期限の管理が苦手な人は、隙間時間の活用が効果的です。作業でも休憩でも構わないので「なんでもない時間」を減らすと効率よくやるべきことに取り組めます。

早めは財布に優しい 知っておきたい「早得」のこと

早めの行動はギリギリ由来の損を回避するだけではなく、実はお得にもなっちゃうんです。その秘密は「早得」サービスの活用にあります。
世の中には予約をする時期を早めると割引が発生するサービスが数多くあります。
航空券の予約や映画の前売り券などで有名なサービスですが、なんと新居の契約にも「早得」が存在するんです。
例えば、レオパレス21の早得キャンペーン
hayatoku
これは春から住みたいお部屋を早いうちからキープすることで、契約金が通常よりお得になるという学生向けのサービス。新生活を始めるついでにギリギリ癖を直したいと思っているあなた、さまざまな早得を活用して、脱ギリギリ生活の第一歩を踏み出してみませんか?

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