客用布団の収納場所がない! 一人暮らしで友達が来た場合どこに寝てもらう?

一人暮らしで楽しいことの一つに、友達を泊めてめいっぱい遊んだり、語ったりできるとことがあります。

しかし、友達の寝る場所をどうするかは悩みの種。一人暮らしだと1ルームであることがほとんどですよね。特にネックとなるのが客用の布団。夏場はともかく、部屋の収納にも限りがある中で、人数分の布団を用意するのは大変です。

そこで、布団を収納するスペースがない人でも、友達が快適に!?寝ることができるための方法をご紹介します。

寝袋を持っておくと使い勝手がいい!

これから客用の予備の布団を用意するのであれば、寝袋を買うのをお勧めします。もちろんそれで寝ることもできますし、収納時に布団よりもはるかにコンパクトにまとめることができる点もよいですね。

また、寝袋があればキャンプやアウトドアレジャーで活躍してくれます! これまで、体験が無い人であっても、これからそのようなお誘いを受ける機会があるかも?

客用布団が既に収納スペースを占拠してる場合

1.普段から活用するテクニック。布をかけてソファに

既に客用布団を持っている場合、簡易ソファとして普段から使う方法があります。

まず、布団や毛布をたたみ、マルチカバーをかけたり、丸めて大きめの袋に入れたりします。あとは形を整えれば、簡易ソファの完成! 単にたたんだままだと布団が放置されている印象ですが、布を掛けていることによって、乱雑なイメージがなくなります。

ただし、簡易ソファなので、過度の荷重が常にかかっている状態にはしないよう。時々よりかかる程度の使い方にして、へこみが目立つようになったら定期的に干すことをお忘れなく。

2.収納場所を最小限に。布団圧縮袋を活用

また、収納する場合は、布団圧縮袋が便利です。掃除機で圧縮することで、押入れはもちろん、ベッド下やクローゼットなどへも収納しやすくなります。

なお、圧縮の際は、ついつい極限まで薄くしたくなりますが、3分の1くらいの厚さになったら止めるようにしましょう。それ以上圧縮すると、使用時に布団が膨らみづらくなります。

突然のお泊り! 客用布団が無い場合の最終手段

突然友達が宿泊することになって、寝床を用意しなければならない場合もあるでしょう。そんな時は奥の手として、部屋にあるもので「寝床」を作ることになります。

その際に大事なのは、敷布団の代わりとなるもの。これを用意しないと、床が体温を奪っていきます。

そこで、最終手段として使えるのがダンボール。ある時とない時では寝心地が全然違います。

ダンボール敷いて上にバスタオル等の大きな布をかぶせれば、立派な寝床に。エアクッションの緩衝材もあれば是非併用ください。

ただし、何日も連続で使用するのは身体に負担になるのでやめましょうね。

まとめ

せっかく友達が部屋に遊びに来てくれ盛り上がっていたのに、布団が無いことだけが理由でおひらきとなるのは淋しいもの。備えあれば憂いなし。みんなが爽快な寝起きを迎えられますように!

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この記事をかいた人

高柳優

学生時代や会社員時代を経て、一人暮らし歴は約20年。 頭を使って遊ぶことが大好きで、パズルを作ったり、クイズ大会やゲームのイベントを開催したりしています。 一番アイデアが浮かぶのは、一人お風呂でポーっとしている時と、寝る前にミステリを読んでる時。