【一人暮らし基本編】常備薬と医療用グッズ、ちゃんと用意していますか?

一人暮らしを始めると、体調不良やケガの際にも自分で対応するしかありません。そこで薬など最低限の救急グッズを用意し、一か所に保管しておきましょう。今回はドラッグストアで買える、揃えておきたい薬とグッズを紹介します。

最低限持っていたい常備薬3選

1.風邪薬

風邪はとても身近な病気です。すぐに対応するために、市販の風邪薬は用意しておきましょう。いろいろな症状に対応できる総合風邪薬がおすすめです。

2.解熱鎮痛剤

頭痛がする、歯が痛いなど、痛みに悩まされている時に有効なのが、解熱鎮痛剤。熱が出た際にも使えますが、あまりにも高熱が出ていれば、当然医療機関に行った方が良いです。

3.胃腸薬・整腸剤

お腹を冷やしたり、食べ物が傷んでいたり、ストレスによって腹痛や下痢の症状が出ることがあります。痛みを和らげる為にも胃腸薬を用意しておくと、とても助かります。下痢の症状がよく出るという方は腸の調子を良くする整腸剤、あるいは緊急用の下痢止めも揃えておくと良いでしょう。

とっても役立つ家庭用医療グッズ5選


常備薬のほかに、救急箱の中に入れておいた方が良いグッズは次の通り

1.絆創膏

料理の際に使う刃物や、紙による切り傷には、これが必須。傷を放置して黴菌が入ったら症状が悪化してしまうからです。現在は消毒効果のある絆創膏も販売されていますよ。新しい靴を履いた際に靴擦れがおきた時にも使える、活躍の機会の多い便利グッズです。

2.湿布

切り傷ではなくとも、どこかを強く打ち付けて打ち身、ねんざ、腰痛、筋肉痛などになることがあります。こちらは身体の内側の痛みですので炎症や痛みを抑制する湿布を使いましょう。炎症・痛みを抑えるなら冷湿布、血行改善であれば温湿布を使うと良いでしょう。

3.包帯

大きな怪我をした際は、医療機関に行った方が良いですが、包帯で止血などの応急処置をすることも大切です。また骨に異常があったり、捻挫をしたりした場合は患部を固定しておくのに役立ちます。

4.冷却ジェルシート

発熱時に、体温を下げるためのジェルシートもあると便利です。貼っておくと、8時間以上の冷却効果があるので、発熱時は薬と併用すると良いでしょう。暑い時期には涼しさを感じるために使うこともできます。

5.体温計

自分の状態を客観的に知る事はとても重要です。現在の体温を把握すれば、自宅の薬で問題ないのか、医療機関に行った方が良いのか判断がつきます。

いかがでしょうか。
紹介した常備薬とグッズはいずれも最低限揃えておきたいもの。普段元気に過ごしている人こそ、いざ、という時に備えてきちんと用意しておきましょう!

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