これから部屋探しする人必見!レオパレス21の営業スタッフに「理想の部屋の探し方」を聞いてみた!

こんにちは。ライターのオオサワです。

一人暮らしを始めようと思った時、なんとなく不動産サイトで物件情報を眺めて、そのまま不動産屋に行くというような、ずるずる不動産探しをしていませんか?
こだわり条件もぶっちゃけ何を選べばいいかわからないという方多いと思います。

僕も引っ越しは3回しているのですが、なんだかんだ「正しい」探し方は知りません。そこで今回は「レオパレス21の営業スタッフなら、正しい部屋の探しを知っているだろう」ということで、部屋の探し方について教えてもらいました。

レオパレスセンター新宿

そういうわけで、レオパレス21の新宿店に来ました。

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オオサワです。髪を伸ばしています。下北沢が好きです。

今日、部屋の探し方についてアドバイスをいただくのはこの方。レオパレスセンター新宿 副店長の志村さん。

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2016-12-26-20-03-58人物紹介:志村 玲紀さん
レオパレスセンター新宿 副店長
ご自身もレオパレス21の物件に住んでいるそうです。


レオパレス21の営業として活躍されている志村さんに、お部屋探しのぶっちゃけ話を色々と聞いていきます。それでは、早速インタビューを開始しましょう。

お部屋探しは「事前準備」で決まる

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大沢(以下略):今日はよろしくお願いします。

志村さん(以下略):よろしくお願いします。

-そもそも「正しいお部屋探しの方法」というのはあるんですか?

「正しい」というのは一概に言えないと思いますが、一番は「自分が住みたい家が快適に見つかる」「住み始めてから後悔しない」というのは大事ですよね。そのためにお部屋探しや内覧の知識を持って、不動産屋に行き、時間をかけてでも丁寧にお部屋探しをすることは重要だと思います。

-なるほど。自分が今後の生活で快適に過ごすために時間を使おうということですね。

そうです。もちろんお部屋探しのコツ、方法とかはありますけど、それ以上に自分が納得出来るお部屋探しをすることができれば、そのお部屋探しは成功ですよね。

わたし的にはお部屋探しを成功させるためには「事前準備」が大切だと思います。

-事前準備ですか。

はい。不動産探しの順序としては

  1. 1.インターネットから不動産屋に問い合わせる(もしくは物件を選択して連絡する)
  2. 2.店舗で直接、またはメールを通じて物件を探す
  3. 3.気に入った物件の内覧しに行く
  4. 4.契約

このような流れになるのが通例です。多少変わることはありますが、大枠は変わらないでしょう。

-はい。

その上で「事前準備」をしておいたほうがいいと思います。不動産探しをされる際に、一番時間がかかるのが2番目の「部屋探し」の部分です。お店に行ってから気に入った物件がないという場合は、事前準備が足りていないことが多いんです。

-どういった準備をしていけばいいんでしょうか?

店舗に問い合わせがしていただくお客様の多くは、「ここに住みたい」という意向を決めていますが「なぜそこに住みたいのか」を聞いていくと、お客様が最初に考えていた条件よりも違う条件がみえてくることが多いです。

なので自分がどういうところに住んで、どういう生活をしたいかという「希望」と「理由」を決めて実際に店舗にきてもらうといいかなと思います。

他には「初期費用」「家賃」の上限金額を早めにお伝えいただけると、スムーズに部屋探しが進みます。

-「どういう暮らし」とは、具体的にどのようなことを伝えるといいですか?

たとえば、「部屋にいる時間が長いから好みの部屋テイストにアレンジしたい」なのか「アウトドア派だから部屋にいる時間は短く、帰って寝るだけ」なのかでも、おすすめする物件は変わってきます。

レオパレス21では、壁紙を100種類以上から選べたりDIYがしやすい「my DIY」サービスがあり、自分なりにお部屋のアレンジをしたいという方にはおすすめです。

– そのサービス、気になります!
対象物件のみとなりますが、ご希望があれば壁紙も自分好みに替えていただけます。ここでも壁紙のサンプルがあります。

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壁紙も様々な種類から選べて、お好みのものを選択出来るので、部屋づくりに関心がある方は喜んでくださることが多いですね。

-壁紙は確かに印象変わりますよね。DIYショップの方もそういう話をされていました。

そうなんです。やっぱり視覚から得る情報が多いですからね。

-人気のある柄とかあるんですか?

好みによる差はもちろんあるんですが、安定した人気なのはレンガ柄、コンクリート柄ですね。

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(人気のレンガ柄)

-僕も自分の部屋の壁紙を変えているので、壁紙変えるのはおすすめです。
話を戻しましょう。僕の経験上、お部屋探しのときに、希望がありすぎて理想の物件に会えないことも多い印象がありますがその場合どうしたらよいでしょう?

そうですね。なので自分の中で1番譲れないことを決めていただくことも重要です。

自宅で条件を考えている時に優先度をつけていく。部屋が狭くなっても立地をとるのか、もしくは立地が悪くなっても広さをとるのかは、人によって好み違います。全てが理想の部屋は、おそらくお家賃の負担が多くなりますからね。

-たしかに、家賃、広さ、築年数、立地など、優劣をつければ意外と物件はあるんですよね。

現地に行かないお部屋探し

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-地方の人が、東京の物件を探したいなど、なかなか現地に足を運べない時のお部屋探しなどはどうすればいいんでしょうか?

基本的には同じで、自分の中で物件の譲れない条件さえ決まっていれば、遠隔地でも物件を探して、引っ越しを完了させることが出来るんです。

地方住まいの方でどうしても引っ越し先で物件を見れないという時は、希望居住地店舗の営業スタッフとメールで物件の情報をやり取りさせていただきます。いくつか物件を絞ったら、実際にそこへ足を運んでいただいて内覧という流れになります。

-内覧する時間がない場合やなかなか上京できない場合はどうすればよいのでしょうか。

レオパレス21では、全国に直営の店舗があります。なので、同タイプの物件を、お住まいの地域で内覧していただくことができます。広さや間取りは多少違うけど、部屋のタイプが同じなので実際に暮らす様子は想像がつきやすくなります。

あとは、学生さんが違う地域に引っ越しをされる際、親御さんと近隣の店舗で同タイプの部屋を見ていただいて、気に入った場合は本人が現地の部屋を内覧しに行くなど、時間を短縮することができます。

-全国に展開しているからこその強みですね

前半のまとめ

・お部屋探しは事前準備重要!
・理想の暮らしを想像して、自分が部屋でどうやって生活していくのかをイメージしていきましょう!
・その上で、譲れないポイントを決める!

お部屋探しをする前の準備に時間をかけたら、あとは内覧をするだけ。
ということで、次回は内覧をするときに、チェックしておきたいポイントなどを聞いてきます!

img0817(レオパレス21 新宿の様子)

▼後編はこちら

住み始めてからガッカリしない「内覧の仕方」をレオパレス21の営業スタッフに聞いてみた!

2017.01.28

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