憧れのロフト活用術を見てみよう!最高のプライベート空間にするテクとは?

「一人暮らしの部屋って、狭くなりがち」と思っている人もいるかもしれません。でも、物件がロフト付きなら、部屋を広々と使うことができます。

ロフトはいろいろな使い道があり、人によっては一人暮らしを何倍も楽しくすることも可能です。今回は、誰もが憧れるロフトの活用術をご紹介します。あなたもきっと、ロフトを使いたくなるはずです!

見せる収納」でロフトを素敵な空間として活用する

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ロフトはアイデアと使い道次第で、ぐっと素敵な空間になります。
荷物を「適当に置く」のではなく「ディスプレイ」すると、ロフトが素敵な空間に早変わりします。

ここではロフト活用の方法としてまず、「見せる収納」のアイデアを紹介します。

【1】本や雑誌をディスプレイして、簡単「My書斎」

ロフトの使い道の定番がこれ。単に並べるだけではなく、置き方が大事です。

・本のサイズごとに揃えて置く
・アルバムや写真などの思い出の品、いつも手元に!
・板と間仕切りのひと工夫で本棚をつくる!

というルールをつくってみましょう。

本は置き方次第で見栄えがぜんぜん違います。ロフトは遊び、フローリングは仕事や勉強というようにメリハリをつけることも可能です。

Yさん
ロフトに登ったら読書に集中できるマイ書斎がほしくて、つくっちゃいました。

【2】ダイナミックに散らかして趣味に没頭

次は、あえて「片付けない」という活用法です。

・常時モノを出しっぱなしに
・作りかけの作品の一時保管場所に

たとえば、プラモデルガレージ裁縫レザークラフトなどといった部屋でスペースをたくさん必要とするタイプの趣味は、広くていつも散らかっててもいい場所が欲しいもの。
こちらは書斎ではなく「My工房」のようなイメージでしょうか。自宅で創作活動をする美大生の方にも、ぴったりかもしれません。

毎日のように趣味の時間を持ちたい人や、片付ける時間がもったいないという人は、ロフトに常に道具を広げておくことで、趣味にすぐに没頭できますね。

Hさん
ロフトが広いので、自分だけのシアタールームにしています。

ロフトを収納として活用して、部屋を広く使う!

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続いては、完全にロフトを収納(物置)とわりきって使う方法です。

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