刺激が足りない? ホラー映画をもっと怖く見る方法、教えます

vintage interior  and  retro tv in the dark room

こんにちは、たなのんです。
突然ですが、私はホラー映画が大好きです。日本のホラーはだいたい観尽くしたと言っていいくらい観てきました。
で、思うんです。
ひとり暮らしを始めたら、ホラー映画ってもっと怖く観ることができそうだよな……

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というわけで、今回はひとり暮らしの方にオススメの「ホラー映画をもっと怖く観る方法」を紹介していきたいと思います!

もっと怖く観る方法

(1)ひとりで観る

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鉄板ですね。
友達と集まってワイワイやるのもいいですが、好きなときに一人になれるのも一人暮らしの魅力です。
映画館では味わえない、ぽつんとした孤独感が、不安をかきたててくれるはず。

(2)ヘッドホン、イヤホンなどを着けて観る

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周囲の音を遮断することで、映画の世界により没頭することができます。
でもテレビにイヤホンだとちょっと長さが足りないかな……モニターからはなるべく離れて観ましょう。
画面から手が生えてきたときに逃げられませんから。

(3)住環境に近い題材を選ぶ

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小難しい話のようですが、たとえばアパートに住んでいるならアパートが舞台の映画を借りてこよう、ということです。
自分の家やよく行くところが連想されると、いやでも身近に感じてしまうというもの。
もしかしたら今日の夜、となりのキッチンで……ううっ、いやだいやだ。

(4)宅配レンタルを利用してみる

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ある日、自宅に帰ってきたら、新聞受けに見慣れないDVDが……
ホラー映画の導入でありそうなことが、映画の宅配レンタルサービスを使えば簡単に体験できます。
こういったサービスはポストに返却すればいい場合が多いので、ホラー映画は夜おそくに観たいけどDVDは朝早くに返しに行かなければならない、というジレンマも解消できて一石二鳥ですね。
ところで、そのDVD……本当にあなたが注文したものですか?

(5)タイマーをつける

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別に映画の中の話だし、オバケなんてないしウソだし、こんなの怖くもなんともないね、そういう人向けのゴリ押し技です。
適当な時間にセットしたタイマーを後ろに置いておいて、
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鳴ったらビビる。単純明快。
……って横! テレビテレビ!!!

(6)ケータイのマナーモードを切っておく

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タイマーと同じ理論ですね。
突然の電話の音は、ホラー映画でもよく使われるおどかしの常套手段です。
着信音を黒電話のベル音などに変えておくと、より効果的でしょう。
でも、もし非通知でかかってきたら……出ないことをお勧めします。

(7)すきまを開けまくる

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これは地味ながらとてもよく効きます。
方法は簡単、映画を観る前に部屋のあちこちにあるふすまやタンスや引き出し、開けられそうなところを少しずつ開けておく。これだけ。
映画を観ている間も、観終わったあとも、なんだかどこかから見られているような気がしてならない、そんな絶妙な不安を感じることができるはずです。
もちろん、そのすきまの向こうに誰もいないことは、あらかじめ確認しておいてくださいね。

さて、ここまで「怖く観る方法」をお伝えしてきましたが、もちろん世の中には「ホラーなんて、とてもじゃないけど怖くて観られない!」なんて方もいることと思います。
そこで今回はホラーが苦手な人向けに、逆に「怖くなくす方法」も紹介しちゃいましょう!

怖くなくなる方法

(1)メイキング映像を観る

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ホラーを怖くなくしてしまう一番の方法はこれです。
たとえば、長髪を振り乱した女性がテレビ画面から這い出てきたらめちゃくちゃ怖いですが、女性がテレビから這い出てくるのを大勢の撮影スタッフが取り囲んでいたら、正直ちょっと笑えますよね。
ホラーとコメディは紙一重だと言われていて、視点を少し変えるだけで怖いものはいくらでも怖くなくなってしまう、それどころかシュールな面白さすら感じてしまうものなのです。
メイキング映像がなくても、スタッフのインタビューだったりCMの映像だったりが特典としてDVDに入っていることはよくあるので、それを観て「ああ、これは現実じゃないんだな」という気持ちを膨らませましょう。

(2)ツッコミを入れながら観る

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「子供!!! めっちゃ寒そうだなオイ!!!」
もっと現実感を吹き飛ばしたければ、とにかく映像からツッコミができそうなポイントを探し出して、片っ端からツッコんでやりましょう。
そもそもホラー現象は現実には起こりえないことなので、ツッコミどころは意外とたくさんあります。ボケてくれていると思えば、オバケにも愛嬌を感じられるかもしれませんね。

(3)筋トレをしながら観る

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正直もう真剣に観てる余裕なんかありません。しかも上映時間はだいたい一本90分以上。むしろマッチョになれます。マッチョでオバケを蹴散らしてやれ! ワン・ツー! ワン・ツー!

いかがでしたでしょうか。
ホラー映画だからといって怖がるばかりが楽しみではありません。
せっかくひとり暮らしで自分だけの空間を持ったのですから、ぜひいろんな方法でホラーライフを満喫してみてください。

それでは。

そういえば、あなたのうしろにいるその人は誰ですか?

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