人生の先輩がすすめる、新社会人が入社までにやっておきたい10のこと




就活も終わり、もうすぐ新社会人になろうという時期。

まだ学生であり時間に余裕のある時期だからこそ有意義に過ごしたいものです。そこで、人生の先輩である社会人として、入社までにやっておきたいことをご提案します。

1.生活習慣を整える


学生も遅刻はダメですが、特に社会人にとって遅刻は許されません。頻繁に遅刻してしまう事は社会人としての責任感を問われます。会社や仕事内容にもよりますが、基本的には平日の朝、決まった時間に出社する必要があります。

夜更かししてしまったからといって寝坊はできませんが、やはり睡眠時間は大切です。そのため夜はできるだけ早めに寝て、朝決まった時間に起きるように学生のうちから習慣をつけておきましょう。

2.本を読む


本を読むことは新たなる知識や知恵を吸収し、自身の成長を促すとともに人生に深みを与えてくれます。ですが社会に出て仕事が忙しくなると、プライベートで使える時間というものは限られてきます。平日なら朝から晩まで仕事をしているわけですし、仕事後の時間も家事や友人・家族との交流に割く必要もあるので、意外と本を読むという時間がありません。

ですから、学生のうちにさまざまな本を読んでおくことは非常に有意義なことなのです。また、社会人になる事に不安を感じる方は、仕事のコツや心構えが書かれたビジネス本を読むことであらかじめ準備をしておくこともできますね。

3.社会人でもできる趣味を探す


時間の融通が利きやすい学生と違い、社会人になると趣味の幅がとても狭くなる事が多いです。ですが、趣味はストレス解消や人との交流を図るのに重要な時間といえます。そのため、社会人になっても続けられそうな趣味を学生のうちから探しておくと、後々役立つと思います。

スポーツでいえば、ランニングやサイクリング、ジムでのトレーニングや水泳、ヨガなど、一人でも完結する趣味がおススメです。健康維持も重要です。社会人サークルもありますし、必ずしも一人でやる必要はありません。家での趣味なら映画鑑賞も良いですね。話題の映画を観るのも話のネタになります。

4.英語の勉強


語学、特に英語は社会に出ても高い評価を受ける要素です。グローバル化が進み、日本にいながら世界の人たちと繋がりながら仕事ができる現代では世界共通語である英語の重要性はますます高まっています。語学は一朝一夕に身に付くものでなく、積み重ねが大切。

時間のある時にできるだけ触れておく必要があります。学生のうちに完璧にする必要はないかもしれませんが、毎日英語に触れる習慣をつけておくと後々役立ちますよ。時間がある人は、思い切って短期留学するということもできます。日本である程度英語を勉強したら、海外で実際に交流をしてみると自信も実力もつきますよ。

5.パソコンの基本操作を覚える


仕事をするようになると、ほとんどの職場でパソコンを使うようになります。例えば資料を作成したり、メールを打ったり、ソフトを使ったりという作業は、パソコンで行うようになります。

確かにスマートフォンがあればパソコンの代わりになることも多いですが、画面が大きく、専門のソフトウェアを使っての作業効率は断然パソコンの方が良いのです。支給されたパソコンが使えないようだと、入社後にいきなりつまずいてしまうことになります。逆に言えばパソコンの文字入力(できればブラインドタッチ)や、Word、Excelの基本操作ができると入社後に高評価が得やすいでしょう。

6.人生プランを立ててみる


この時期だからこそ、自分の価値観を見つめ直してみるのも有効でしょう。自分がどんな人間で、どんな人生を送れば幸せかを考えてみるのです。そのためには、一生のうちにやってみたい事をまとめた「バケットリスト」を書き出してみるのがおススメです。好きなアーティストのライブに行く、必ず海外に住む、結婚をする、ヘリコプターに乗る、社長になる、なんでも良いです。

思いのままに書き出したリストを、すぐにできそうなことから、数年~数十年かかること、お金があればできる事やスキルが必要なことなどグループ分けし、(現時点での)理想の人生プランをつくってみましょう。スケジュール感を出すことで、自分の人生を満たすために何が必要か、どんな努力をすればよいかが浮き上がってきますよ。

7.家族と過ごす


社会人となると、なかなか実家に戻る時間もとれなくなりますから、学生のうちにできるだけ家族と過ごす時間をとるのも大切なことです。家族への感謝の気持ちを述べる時間にもなりますし、ケンカしたり甘えたりする時間でもあり、一人暮らしの家事についてなどいろいろなことを学ぶ機会でもあります。

8.旅行に行く


まとまった休みがとりにくくなる社会人になる前に、旅行に行っていくのはオススメです。社会人になると連休といっても2~3日ということが多いですし、そうなると1週間や2週間かかる旅行はまずできません。遠い国への旅行になると1週間以上のスケジュールが想定されることも多いです。もし一生のうちに行っておきたい国があるなら、むしろ学生のうちに果たしておいた方が良いかもしれません。

9.ビジネスマナーを知っておく


学生のうちにできる事のひとつに、ビジネスマナーを身に着けておくことが挙げられます。就職活動の時に、面接時のマナーは学んだかもしれませんが、まだまだ会社活動において知っておいた方が良いマナーはたくさんあります。

会社に入ってからアタフタしたり、先輩や上司に呆れられたりすることがないよう、予習しておきましょう。ビジネスに限らず、会食のマナーなどを勉強しておくと今後の人生において一目置かれやすくなりますよ。

10.資格の勉強をしておく


資格は一生の宝になります。特にTOEICなど語学系の資格、システムアドミニストレータなどIT系の資格、お金の知識が身に付くフィナンシャルプランナー、日商簿記などの資格はビジネスでもとても有用です。

また、自動車免許を取得していないという方は、この時間を使って取っておきましょう。教習所など、長く通う必要がある資格は社会人になると取得しにくいのです。(いざ教習所に通おうとする場合、周りが学生ばかりで浮いてしまう……という意見もあります)

入社までの時間を充実して過ごそう!

これだけたくさんやっておきたい事があると、入社までいくら時間があっても足りないと思われるかもしれませんね。色々と候補はありますが、その中でも自分が大切だと思うことを優先してやってみてください。






この記事をシェア!

レオパレス21でお部屋探しレオパレス21でお部屋探し