【作ってみた】収納や料理、掃除用具まで! ペットボトルを使った10のライフハック

ついつい買ってしまうペットボトル飲料。

飲み終わって空になったペットボトルが溜まっていくのを見て、邪魔だなとは思いつつ、かといって捨てに行くのはめんどくさい。そこで、今回はペットボトルを活用したアイテムを10個作ってみました。

無理やりなものもありますが‥ぜひ真似してみてください!

1.簡易ゴミ袋収納

用意するもの:

ペットボトル2本、カッター、ビニール袋

作り方:

壁などに貼り付けて使用します。買い物などで溜まってしまったビニール袋の整理&取り出しに便利です。

①1本目のペットボトルの下部3cm程度をカッターで切る

②2本目は飲み口から5cm程度切る(フタとして使うので、①の切り口の内側に収まるように)

③①に取りやすいようにビニール袋を入れ、②をかぶせる

2.伸縮自在のエコハンガー

袖の部分が広がり、型崩れ防止や洗濯物の乾きが早くなります。

用意するもの:

ペットボトル(500ml)2本、ハンガー

作り方:

ハンガーの両側にペットボトルを装着する
※ペットボトルの飲み口にハンガーの先を入れるのは力が必要なので、ぐっと押し込みましょう。

3.簡易皿・箸立て

洗った食器全般を立てられて便利! 食器が乾いた後の水捨ても楽ちんです。

用意するもの:

ペットボトル(2L)、ペットボトル(500ml)、マジック、カッター、ハサミ

作り方:

①500mlペットボトルの口部分をカッターとハサミで切り取る

②2Lペットボトルに等間隔で差し込み口を作る
※カッターで切り口を作って、ハサミを使うと切りやすい
③①を2Lペットボトルの飲み口近くに当て、マジックで印をつける
④印部分をカッターとハサミで切り、500mlの口部分をはめ込む

4.折りたたみ傘立て

濡れた折りたたみ傘って置き場所に困ってしまうことも多いですが、お手製傘立てを玄関に吊るしておけば、帰宅してすぐに濡れた折りたたみ傘を入れられます。

用意するもの:

ペットボトル(今回は750ml)、紐、カッター、キリ

作り方:

①ペットボトルの下部を3cmほど切る
②切り口から1cm弱のところに2カ所キリで穴を空ける
③外側から紐を通して結ぶ

5.ペットボトルクリーナー

窓のサッシなど細々とした部分の掃除に使えます。専用の掃除道具が不要になるぶん、節約にもなっちゃいます。

用意するもの:

ペットボトル(今回は500ml)、毛糸のボンボン、洗剤

作り方:

①飲み口に毛糸のボンボンを押し込む

②ペットボトルに洗剤を入れる

6.ペットボトルのフタで袋菓子の保存

ちょっと余った袋菓子を置いておくのにぴったりです。ただ、袋の厚みで口が閉まりにくいので、力を入れて閉めるのがポイントです。

用意するもの:

ペットボトル(500ml)、カッター

作り方:

①カッターでペットボトルを上部から5cm程度切る
②袋菓子の袋をペットボトルの口部分から出す

③袋菓子の口部分を開き、ペットボトルのキャップを閉める

7.歯ブラシスタンド

筆者が不器用なこともあり、出っ張りを切るのに苦労しました。今回使った容器では、最大5本まで歯ブラシが立てられるので、剃刀や毛剃りも一緒に立てておけます。

用意するもの:

炭酸が入っていたペットボトル2本、カッター、ハサミ

作り方:

①ペットボトルの下から3cmほどを切る
②もう1本を下から10cm前後カッターで切る
③①の底の出っ張っている部分を丸く切り取る
④②に③を重ねる

8.ピアスの収納

ピアスが少なかったのが口惜しいですが、ピアスの数が増えるとその重みでインテリア風な見た目になりますよ。

用意するもの:

ペットボトル、カッター、キリ、紐

作り方:

①ペットボトルの下部1cm程度をカッターで切る
②上部は螺旋を描くようにカッターとハサミで切る
③切り口に沿って等間隔にキリで穴を空ける
④吊るせるよう紐を飲み口にくくり付ける

9.料理用指ガード

自炊初挑戦のひとり暮らし、包丁コワいなんて人に安心感をプラスするまさに救世主(笑)。包丁の扱いに慣れるまではしっかりガードしましょう!

用意するもの:

炭酸が入っていたペットボトル(500ml)、カッター、ハサミ、キリ、輪ゴム

作り方:

①ペットボトルをカッターで半分に切る
②人差し指・中指・薬指をペットボトルの内側に当て、自分の指が入る大きさで山型を描くようにハサミで切る
③左右に1カ所ずつキリで穴を空ける
④輪ゴムを通す

まとめ

ペットボトルを活用できる10のアイテムを作ってみました。カッターやハサミを入れることで切り口が鋭利になるので、軍手をするなどケガには十分注意したいところ。

意外と簡単に作ることができるので“便利そう”と思ったらさっそく作ってみましょう。デコレーションして可愛さをプラスすると、ペットボトルの活用がより楽しくなること間違いなしです!

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