これで失敗なし!ホームパーティーでおさえておきたい基本準備3つ

友人を招いてのホームパーティーって、わくわくしますよね。しかし、開催するにあたっては、いろいろな準備が必要。今回は、準備不足が引き起こすホームパーティーでありがちな失敗と、その対策についてご紹介します。

1.料理が余った時のために、タッパーや保存容器を用意しておく

「備えあれば憂いなし!」とはりきって買い込んだ結果、どっさり余ってしまった食べ物。捨てるのはもったいないけど、みんなでつつき回したものだから食べるのもイヤ……と悩んでしまいますよね。

そんなときはタッパーや保存容器など、小分けできる容器をあらかじめ用意しておくと便利です。

ホームパーティー中は、周りが食べるスピードや量を見ながら、その都度取り分けるようにしましょう。

みんなが帰るときに、「明日にでも食べてね」と一言声をかけて渡せば、せっかく用意した料理も捨てずに済みますし、お客さんにも気の利いた人と思ってもらえます。

2.事前に買い出し金額を決めておく

予算を決めずに買い物へ行き、目についた物をあれもこれもと買っていたら、いつの間にかとんでもない金額に……というのも、よくある失敗。

友人たちとの清算のときに「これは自分が好きで買ったから」と気まずい思いで自腹を申し出た経験のある人も多いのではないでしょうか? また、1人当たりの予算を決めておかなかったために、誰か1人だけ妙に高額なものを用意してしまった、ということも起きがちです。

ホームパーティーを行うときには、「きちんと予算を決めておく」のを忘れないことが重要です。それぞれが買ったものを持ち寄る場合はもちろん、誰かが代表者として買い出しを担当するときも、事前に金額をメンバー同士で決めておきましょう。

3.持ち寄りメニュー分担を事前に確認する

ただ「各自持ち寄り」ということしか決めていなかったために、メニューがかぶったという失敗もあります。定番メニューは、皆が選ぶからこその定番。食べ比べをしようというならともかく、せっかく色々なものが食べられる持ち寄りスタイルなのに、同じものばっかりは飽きてしまいますよね。

持ち寄りの場合は、誰がどの食べ物を担当するか、事前にきちんと相談しておきましょう。サラダ担当、メイン担当、おつまみ担当、デザート担当、お酒担当と割り振っておけば、メニューがかぶる心配はありません。

まとめ

今回はホームパーティーにありがちな失敗と、その対策をご紹介しました。

きちんと確認や相談をしていなかったために、せっかくのホームパーティーも楽しく終えられるはず。これから自宅でホームパーティーをやってみたい、という方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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