知っておきたい友達を泊める時の対応術

念願の一人暮らしがスタートし、友達とのお泊まり会に憧れている人も多いのではないでしょうか?実家では家族がいることから、気軽に友達をお泊まりに誘えなかったり、家に遊びに来てもお互い気を遣ったりなんてことありましたよね。

自分の好きな時間まで遊べて、自由に友達を呼べちゃう楽しい一人暮らしですが、しっかりと対応できないとあとあと痛い目にあうかもしれません。ここでは「知っておきたい友達を泊める時の対応術」をご紹介します!

ご近所さんの迷惑にならないようにどんちゃん騒ぎは控える。

マンションやアパートなどの集合住宅には必ずご近所さんが存在しますよね。お泊まり会では楽しくてつい大きな声を出してどんちゃん騒ぎをしてしまう友達がいるかと思います。意外と声や音はご近所さんに聞こえてしまいますし、ドタバタしていると下の階の人にはとても迷惑になります。

お隣さんに注意されたor壁を叩かれた・・って話もよく聞きます。あんまり度が過ぎると、マンションの管理会社に連絡がいくこともあり、注意されることだってあるんです。私の前に住んでいたマンションでは 「~階で騒音のクレームがきています」等の貼り紙がされていたこともありました。

騒音はご近所トラブルの元です。特に「一人暮らしをしていない友達」が泊まるときは、ご近所さんへの意識も低い可能性もあるのでちゃんとあなたが注意してあげましょう。

声のボリュームなどしっかり考えて、ご近所さんの迷惑にならないように楽しみましょう。

片付けて帰らない友達を片付けに導く


楽しい友達とのお泊まり会も終わった後、お部屋を見渡すとお菓子やジュースのゴミ、食べ残し、散らかった部屋が待っています。
楽しんだ後に待っている地獄絵図・・。

私も友達が帰った後、一人掃除をしたのを覚えています。結構な負担です。人数が多かったときの洗い物の量もすごいことになります。

中にはちゃんと、自分から片付けてくれる友達もいますが、片付けを考えず、そのまま楽しむだけ楽しんで帰ってしまう人、結構多いんです。

そんなときはみんなが帰ってから片付けよう・・ではなく、そろそろ帰るかな~といった雰囲気のときに片付けを始めてみましょう。

人がしているのを見ると、自分だけがゴロゴロしているわけにはいきませんよね。友達も進んで手伝ってくれやすくなります。「あ!これ手伝って~!」とやんわりお願いしてみることも大切です。

みんなで散らかしたものはみんなで片付けましょう。

断る勇気を持とう!

楽しい一人暮らしですが、あまり頻繁にお泊まり会をしていると負担になってしまうこともあります。一人暮らしの家だと友達の溜まり場になりやすく、常に誰かいるなんて状態になってしまう可能性も否定できません。

私の友達は毎週のように友達が大勢で泊まりにくるようになって、「まるで宿のような扱い」と悩んでいる人もいました。夜中に突然連絡があって、「終電逃したから泊めて」と言われ渋々泊めた・・という話も聞きます。

私も酔った友達が突然大勢で遊びに来て、「二次会会場扱い」でそのまま泊めたこともあり、最初は楽しかったのは確かなんですが、あまり頻繁に泊まりに来られるといい加減疲れるなと感じたこともあります。一人になる時間も大切です。

そして光熱費は大変なことになります。トイレだって、お風呂だって、電気だってタダではありません。人が頻繁にくるとあとあとそういった面でも負担になってしまいます。

精神的負担にさらに金銭面での負担のダブルパンチはきついですよね。

しっかり断れば無理に泊まろうとはしません。「今日はごめんね」と断る勇気を持ちましょう。

♦︎まとめ

知っておきたい友達を泊める時の対応術!いかがでしたでしたか。しっかりと対応できることできっととても楽しく過ごせるはずです。友達と楽しいお泊まりライフを送りましょう!

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