【完璧にできたらすごい!】宅飲みで、こんな子は気がきくと思われる15選

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冬になると、一人暮らしの部屋で友達と集まって鍋パーティをしたり、年末年始にカウントダウンで過ごしたり、一人暮らしの友人の部屋が「たまり場」になって、そこで宅飲みをすることも増えるでしょう!

宅飲みは楽しいものですが、実は部屋の家主にとっては、準備や片付けが結構面倒なもの。参加する側からもマナーを守るだけではなく「気がきく」と思われるような行動で家主をサポートしてあげたいものです。

そこで今回は、宅飲みで「気がきく」人だとアピールするための簡単ルールをライターなりに考えてみました!

【行く時】

お出迎えする女性

(1)飲み物やおつまみなど食べものを持っていく

まず宅飲みが決まったら、以下のことを確認しましょう。
・人数
・相手の家のスペースはどれくらいか
・お酒が飲める人と飲めない人の割合

これらの情報をもとに、足りなくなりそうな飲み物とおつまみを進んで買っていきましょう。値段は安くとも、自発的に買っていくことが大切です。

(2)紙コップや割り箸、紙皿を持っていく

食べ物やお酒ではなく、道具を持っていくのもGOOD。家主は掃除や食事の準備でバタバタしているのですが、ついつい食器の用意までは手が回らないことが多いのです。相手が一人暮らしだとどうしても食器の数が少なく、コップも箸も皿もない!ということになりかねません。

また、食器洗いの手間を減らしてあげるという観点からも、紙コップと割り箸、紙皿を持って行ってあげると喜ばれます。

さらにおすすめは「ウエットティッシュ」。手を拭くのにもテーブルを拭くにも使える万能な道具です。
あまったら、残りは「宅飲みセット」として家主にあげてしまいましょう。

(3)水滴を外で払う

雨の日や雪の日に開催している場合、何人もの人が玄関に来ると水滴でびちゃびちゃになってしまいます。
特に傘の水滴は一人暮らしの狭い玄関にとっては大敵そのもの。相手のことを思って、水滴はすべて外で振り払ってから入りましょう。

(4)全員で集合時間を守る

当たり前のことですが、実は家主にとっては参加者がぴったり揃うかどうかで手間がぐっと変わります。

特に、オートロックのマンションの場合、参加者が一人来るたびにモニターのチャイムが鳴り、相手を確認し、ドアを開けて部屋の番号を伝えて、エレベーターで上がってきた頃に部屋の鍵を開ける…という面倒な作業を繰り返さなくてはいけません。

家主はたいてい料理の準備や参加者の対応で忙しいので、みんなで揃ってからチャイムを鳴らせば手間が減りますね♪

【食事の準備】

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(5)野菜を洗ったり、食材を切る

基本中の基本!冬場の鍋パーティの場合、大量の野菜を切るだけでヘトヘトになりますよね。家主が買い出し準備でバタバタしていたり、手が回っていなかったのを見たら、代わりに切ってあげましょう。

(6)テーブルやリビングの床を片付ける

一人暮らしだと台所が狭く何人も入れなかったりします。無理に台所で手伝おうとするとかえって邪魔になる場合があるので、そういうときはリビングのテーブルを片付けてきれいにしておきましょう。

料理を並べられるようテーブルをきれいにしたら、さらに人数分の取り皿やコップを並べれば完璧ですね!

(7)ふきんやティッシュを確保し、水やこぼれを拭き取る

食事が始まると、飲み物をこぼしたり鍋の水滴がテーブルを濡らしたりするシーンが出て来ます。

すぐに対応できるよう、食事中にはふきんやティッシュを手元に持っておきましょう。こぼしたらすぐ拭いてあげれば「なんていいお客さんなんだ」と思ってくれること間違いなし。

(8)遅れてきた人を迎えに行ってあげる

どうしても遅れて参加することが事前に分かっているならば、家主ではなく参加者が道を覚えて迎えにいってあげるほうが楽です。

宅飲みの際には、最寄りの駅やバス停、目印になるコンビニなどを覚えて道案内ができるようになることを心がけてください。

【リビングで過ごすとき】

(9)お菓子をお皿に盛る

人数が多いときは大きめの紙皿に数種類のお菓子を少しずつ並べましょう。

一見不要なように思えますが、お菓子の種類が多く見えるため参加者の印象が良くなります。また、参加者側からお菓子を盛ってあげることで家主がほっと一息つくことができます。

(10)空いたカンやお菓子の袋を片付ける

あとから片付ける時に少しでも楽になるよう、途中から少しずつ片付けてしまいましょう。

雰囲気を損ねないよう、できるだけ目立たないようにそっと片付けていくのが気がきく参加者の心得です。小さめのビニール袋に、カンとビン、ペットボトルと燃えるゴミをそれぞれ分別しておき、テーブルにゴミが出たらすぐに取り込みましょう。

「あれ、なんだかテーブルがずっと綺麗なままだなあ」となんとなく感じてもらえるくらいがちょうど良いです。

(11)早く帰る人を見送ってあげる

迎えに行ってあげるのと同様、道を覚えていれば早めに帰る人を送っていってあげることができます。

特に女性は終電より少し早く帰ることも多いかもしれませんが、「帰りの道がわからない」という女子も多いもの。道がわかるならば、忙しい家主に代わって「私が送っていきます!」と立候補しましょう。

【片付け】

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(12)洗いものはお客さん側からやってあげる

楽しい時間も終わった片付けの瞬間は、その後の人間関係が決まる大切な時間といっても過言ではありません。

家主がいくら「あとは自分でやるから、そのままでいいよ」と言っても、時間が許す限り片付けを手伝うほうが好印象です。

テーブルを拭いたり、ゴミを分別するといった基本的な片付けはもちろんですが、さらに「気がきく」と思われるのがキッチン周りの掃除。
水回りを綺麗にしたり、汚れたシンクの生ゴミもとってあげれば、それを見た家主は感激すること間違いなしです。

(13)燃えるゴミ/燃えないゴミの分別確認

ゴミの分別は住む地域により、決まりが違います。

自分の家では、燃えるゴミと燃えないゴミは分けなくてもよくとも、友達の住む地域ではそうではないかもしれません。家主に確認し、ゴミは分別しておきましょう。

(14)スマホや鍵などの忘れ物がないか部屋を確認

家主にとって困るのが、パーティが終わった後に忘れ物が発覚すること。

参加者として忘れ物を防ぐのはもちろんですが、他の参加者の忘れ物もチェック。特に酔ってしまった参加者の財布、スマホ、鍵はすべて揃っているかを確認しましょう。

【事後】

スマホを見る女性

(15)その日のうちにお礼を言う

家主にとって、全員が帰ったあと最後の一人片付けは寂しさがつきまとうもの。

そんなときに参加者から一言「今日はありがとう。楽しい時間だったよ」といったお礼メッセージがくるだけで幸せな気持ちになります。

完璧ではなくとも、居心地の良い空間づくりを意識して

いかがでしたでしょうか。細かいな!!と思われるかもしれませんが、全てを完璧にこなそうとせず、まずは気の知れた仲良しの友達とのパーティーをどうすればもっと居心地良くなるかを考えてみて下さい。

同性異性にかかわらず、気配りができる人は、人間的な距離もぐっと縮めることができますよ。

ぜひ、できる範囲で実践し、宅飲みで気がきく人になってくださいね!

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