家庭菜園に挑戦!一人暮らしで野菜を育ててみた【準備編】

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一人暮らしにとって、自炊で野菜を食べて健康を保つことは大事なこと。ただ、最近は野菜の値段が高騰していて、「買いたいけど手がでない!」といった悩みを抱えている人もいるかもしれません。

買うのが高いのなら、自分で育ててしまえ!ということで、家庭菜園はいかがでしょうか。

第1回目は準備編として、スタートさせるために必要な道具をまとめました。

どの野菜を育てる?

家庭菜園といっても、半年以上かかる本格的なものから、1ヶ月程度の短期間でできるものまでさまざま。
そこで今回は、初心者+1人暮らしでも短期間で育てられる野菜として、リーフレタスとラディッシュを中心にセレクトしてみました。

(1)リーフレタス

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サラダに、レタス巻きにと活躍する万能料理。これが一人暮らしの家にあったら、毎日の料理にちょっと野菜をプラスするのも楽々ですね。

(2)ラディッシュ

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二十日大根(ハツカダイコン)ともいわれ、育つのが早いのが特徴です。サラダに入れてシャキシャキといただきましょう。

また、比較のために、「イタリアンパセリ」と「バジル」も一緒に育ててみます。

【準備】種子と育苗ポット、土を用意

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今回用意したものは以下の通り。

・種子7種類(リーフレタス3種、ラディッシュ2種、イタリアンパセリ、バジル)
・育苗ポット
・育苗プランター
・種まき用の土

種子は1袋400円前後で手に入ります。それ以外は百円ショップのガーデニングコーナーで手に入りました。もし1品目だけ育てるなら、1000円程度でスタートできますね。

育苗ポット

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とってもおしゃれな育苗ポットを100円均一の家庭菜園コーナーで見つけ、たくさん購入しました。ステンレスでできていて、扱いやすそうです。
毎日眺めるものなので、おしゃれなものだと気分が嬉しくなりますね。

種まき用の土

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こちらも100円均一の家庭菜園コーナーに販売してありました。のちのち使うことも考え、「さし芽・種まき用」と「花・野菜用」の2種類を購入。芽が出るまでは左の「さし芽・種まきの土」を使います。

まずは土を準備!

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まずは土を開封し、ポットに入れます。のちほど種を置いてからその上にさらに土を5mmほど載せるため、少し少なめに入れておきました。

ペットボトルキャップのじょうろ

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水をやるときには、ペットボトルの口につけて使うタイプのじょうろがオススメ。場所をとらず、少量だけかけることができるので、オススメです。100円均一のガーデニングコーナーに併売されていました。

種のまき方は、2種類!

同じ家庭菜園でも、種のまき方は2種類あるそう。

(1)ポットで育てるもの

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まずはこちらは、育苗ポットで丁寧に芽を出してあげるのが良いみたいです。

(2)直まきするもの

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いっぽうこちら、ラディッシュは直まきするのがよいみたいです。

説明書にしたがい、育苗ポットと発芽プランターにそれぞれ種をまき終えました。

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大敵の乾燥を防ぐには?

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発芽までの最大の難敵は、乾燥。空気が乾燥している時期だと、土の水分が蒸発してしまい、発芽に必要な水分がなくなってしまうおそれがあります。それを防ぐために、小さく切ったラップを上にふんわりかけておきます。

空気の通りをよくするため、ラップの中心に針で4〜6つほど穴をあけておくとGOODです。

これで、一通りの準備が整いました。あとは、水分量が適切に保たれているか毎日気にしながら、発芽を待つだけです。
乾燥しやすい時期なので、毎日玄関先で様子を観ながら発芽を待ちます。

3日で発芽!!

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栽培を初めて3日後・・・

「まだかな〜」とラップをめくってみると、さっそく、もりもり発芽していました。黄色くポツポツと見えているのが小さな芽となります。

特に発芽がめざましいのが、ラディッシュ。
2品種とも発芽しており、これは発育が期待できそうです。毎日覗くのが楽しみになりそうです(^^)

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なお、リーフレタスや他の品種はもう少しかかりそう。

次回は、育てる編!

ここから、発芽するにつれて種を選別しながら、育てていきます。

また、他の品種も、これから毎日様子を見ながら観察し、その育つさまをレポートしていきます。続きも乞うご期待!

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